お買い物で社会を救おう

 「ちょっとしたことでもいいから、何か社会の役に立ちたい。」

そんな気持ちはあっても、「こんな自分にできるかしら?」としり込みしてしまうことありませんか?

日頃のお買い物をちょっと意識するだけでも、社会に少しばかりの貢献ができるんです。

 

いろんな企業が商品の売上の一部を寄付をするというプログラムを実施しています。お菓子、飲料、文具 ・・・・他にもまだまだ沢山。普段のお買い物の中で、そのような寄付つき商品を選ぶ意識を持つだけで、社会に貢献する活動をしているNPO団体などの活動資金として、自分のお財布から出したお金が役立っていくと思うと、ちょっと嬉しいですよね。ボランティアまではできなくても、こんな小さなことだけでも、プチな社会貢献はできるんですね。

 


【プチ社会貢献】「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」応援ビール

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産登録を支援しようと、アサヒビール(本社・東京)は「スーパードライ」のラベルに教会の鐘をあしらったデザイン商品を、4月19日より県内で発売すると発表した。売り上げの一部を県などに寄付する。

 中びんが4万本、350ミリ・リットル缶が19万2000本。売り上げ1本につき1円を、県が教会の保全費用などを募るために創設した基金と、情報発信などに取り組むNPO法人「世界遺産長崎チャーチトラスト」(長崎市)に寄付する。

 また、デザイン商品以外のスーパードライについても、5月に県内で販売される中びん、500ミリ・リットルと350ミリ・リットル缶の売り上げ1本に付き1円を寄付する。

【プチ社会貢献情報】ファイターズ、観客動員数の応じ商品寄付 福祉施設支援

北海道日本ハムファイターズは親会社の日本ハムと連携し、札幌ドームで開かれる3月29日の「本拠地開幕戦」から観客動員数に連動した社会貢献活動を始める。主催試合に来場した観客1人につき1円を乗じた金額分の日ハム商品を、保護が必要な子どもらが自立を目指す「自立援助ホーム」などへ送る取組。観客と一体になって社会貢献活動に取り組むことで、観客増にもつなげていく。

 目標は2016年のシーズンで前年比6%増の206万人。この目標でいくと、206万円分のソーセージやハムなどの日ハム商品を支援先に送ることになる。

 支援先は道内にある10カ所の自立援助ホームや、札幌市内でひとり親家庭の子どもに学習を指導したり、夕食を提供したりしているNPO法人「カコタム」などにも提供予定。

 企業が特定の商品の売れ行きなどに応じて途上国に寄付するといった動きが広がっているが、プロ野球の球団が観客動員数に応じて社会貢献活動に取り組むのは「おそらく初めての事例だ」(ファイターズの担当者)とのこと。

 観戦が自動的に社会貢献につながるため、ファイターズは来場動機の一つになるとみている。

 

【プチ社会貢献情報】 期間限定販売!Because I am a Girl キャンペーン!女の子への教育が、世界を変える力になる。

着るだけでプチ社会貢献できるプロジェクト。【チャリティーブランドregaty】が、3月16日~3月31日チャリティーTシャツ販売開始!!1枚購入ごとに700円が、プラン・ジャパン「Because I am a Girl キャンペーン」に寄付されます。

この寄付金がのコロンビアの10代のお母さんを救うことへと繋がります。regatyの商品は世界中どこからでも購入可能です。

 

【Because I am a Girl】

途上国の女の子や女性たちは貧しさの中にありながら「女の子だから」「女性だから」ということで社会の底辺に置かれ、普通の生活を送ることすら困難な状況にいます。

様々な機会を制限されながら、さらに暴力や性的嫌がらせを受けやすく、早すぎる結婚や家事労働を強いられる現状があります。

また、『女の子が初等教育を5年間受けると、将来生まれてくる子どもが5歳まで生き延びる確率が40%以上も上がる。』とも言われています。(J.E..クウェギール・アグレイ博士)

 

【今回支援するプロジェクト】

コロンビア 〜10代のお母さんに、安心できる子育て環境を〜

子育て・家族計画サポートプロジェクト

《現状》  アフリカ系コロンビア人が多い北西部スクレ県では、妊産婦死亡率や15歳〜19歳の女の子の妊娠率(25.2%)が、国の平均を超えています。男性優位(マチスモ)の風潮、若年層の避妊や性感染症に関する知識の不足、保健医療関係者の対応不足などの原因があげられます。

 

《実施地域》スクレ県シンセレホ市

 

《対象者》 18歳未満の妊娠中の女の子とそのパートナー 30〜50組若年層1380人とその家族など合計4150人

地域保健員、保健行政担当者×各30人

 

《主な支援策》■育児への男性の参加を促し、10代の妊娠やその夫などへ正しい育児法や第2子以降の家族計画を指導

■ 地域保健員や保健行政担当者へ、10代の母親への適切な支援方法を指導

 

《目指す成果》

18歳未満のアフリカ系コロンビア人女の子たちが、パートナーや家族とともに育児や性と生殖に関する十分な知識を得ること。妊産婦の病気や死亡率が減少し、女の子たちが経済的な貧窮から脱却すること。

 

【プラン・ジャパンが14,000円(700円×20枚)で出来ること】

① 地域保健員や保健行政担当者1人が妊婦や乳幼児の健康に関して指導を行うために必要なトレーニングを受けることができる

② 妊婦やその夫など1人が正しい育児法や第2子以降の家族計画の指導を受けることができる

  

【今回対象の商品】

(1)レディース Tシャツ

販売価格: 3,500円(税込)

(商品価格2,593円・消費税207円・寄付金700円)

サイズ: M・L

カラー: オフホワイト

 

(2)メンズ Tシャツ

販売価格: 3,500円(税込)

(商品価格2,593円・消費税207円・寄付金700円)

サイズ: M・L

カラー: シルバーグレー

  

今回の限定販売の期間は3月16日〜3月31日迄です。

Tシャツデザインは5種類取り揃えてあります。

詳細は下記ホームページより。

https://www.regaty.jp/